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浪人生活が楽しいと思えた瞬間ベスト5を発表します!

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浪人生活は楽しい
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こんにちは、信長(@nobunaga_ydb)です。

僕は現役で京大に80点差で落ち、一年間自習室に引きこもって浪人した結果、何とかリベンジを果たすことができました。

関連記事 現役で京大に落ち、浪人したエピソード

 

突然ですが、皆さんは浪人生活にどのようなイメージをもっていますか?

おそらく、ほとんどの人が「浪人生活=つらい」というイメージをもっているはずです。

確かに、浪人生活はつらいことのほうが多いですが、実は楽しいこともあります。

 

というわけで今回の記事では、「浪人生活が楽しいと思えた瞬間ベスト5」を発表します!

浪人経験者だからこそわかる、リアルな内容になっているよ!

今浪人している人や、これから浪人することが決定した人は、ぜひ読んでみてね!

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浪人生活が楽しいと思えた瞬間ベスト5

それではさっそく、「浪人生活が楽しいと思えた瞬間ベスト5」を発表していきますね。

 

1位:模試で結果を残したとき

浪人生活で一番テンションが上がるのは、「模試で結果を残したとき」です。

とくに、現役のときにボロボロだった模試の成績が、浪人して爆発的に伸びると、めちゃくちゃ嬉しいものです。

「人間ってここまで変われるんだ」と、自分の成長を実感することができますからね。

 

僕自身、現役の夏の京大実戦模試はE判定だったのですが、

京大実戦模試の判定

 

浪人してプライドを捨てて勉強マシーンと化すと、同じ夏の京大実戦模試でA判定をとることができました。

第1回京大実戦模試の判定

 

ぶっちゃけ、このときは京大に受かったときよりも嬉しかったかもしれません。

同じ人間がA判定を取ったとは思えないくらい、自分の成長に感動しました。

 

模試で結果を出すと、「自分の勉強方法が正しい(少なくとも間違っていない)」ということを実感できるので、今後の勉強の励みにもなります。

もちろん、模試の判定がよいからといって受かる保証はどこにもありませんが、やはりD判定~E判定よりも、A判定~B判定のほうが自信がつきますよね。

関連記事 大学受験において、模試の判定は信頼できるのか?

 

僕自身、夏の京大実戦模試で結果を出せたおかげで、メンタルが崩壊しやすい秋以降も何とか勉強マシーンの状態を保つことができました。

浪人生活は不安だらけですが、正しいやり方で毎日コツコツ勉強すれば、2~3ヶ月後くらいから徐々に結果が出てきます。

結果を出すと、「あれ、浪人生活って意外と楽しいかも」とマジで思えてきますよ。

 

浪人して結果を出すためには、「自習時間」を必ず確保しよう!

予備校の授業を受けて満足するだけだと、成績は絶対に伸びないよ。

関連記事 【浪人2.0】~有料自習室を拠点とした浪人生活のすすめ~

 

2位:自分の好きなやり方・ペースで勉強しているとき

浪人生活は、超自由です。

自分の好きなやり方・ペースで自由に勉強することができます。

これって、めちゃくちゃ楽しいんですよ。

 

高校までは、月曜日から金曜日までみっちり時間割が決められており、すべての授業に出席しないといけないので、自分の好きなように勉強することはできませんよね。

使う教材もクオリティが低いものが多いですし、よくわからない宿題も出るし、定期テスト&小テストを受けないといけないし、とにかく束縛が半端ない状態なんですよ。

英単語テストとか、マジで無意味だったなあ⋯。

関連記事 英単語テストが無意味な3つの理由

 

ところが、浪人すれば、勉強に関するあらゆることをすべて自由に決めることができます。

起きる時間や寝る時間も自由に設定できますし、1日中同じ科目ばかり勉強してもOKなわけです。

たとえ予備校に通っていても、高校みたいに全部の授業に出る必要性もありません。

 

僕は浪人してはじめて、「能動的に勉強する感覚」を覚えました。

それまでは、学校の強制的なカリキュラムや定期テスト&小テスト、宿題などに縛り付けられて、勉強「させられている」感がずっとあったのに。

浪人生活が始まったとたん、自分の頭で考えて勉強する習慣が身につき、知識をスポンジのようにガンガン吸収していく感覚が楽しくなりました。

 

誰からも邪魔されることなく、自分の好きなように勉強できるのは、浪人生活の醍醐味ですよ。

 

3位:気の合う人とだけ付き合っているとき

浪人すれば、自分の気の合う人とだけ付き合うことができます。

僕は予備校に通わず自習室で勉強していましたが、その中に医学部再受験生の人がいて、めちゃくちゃ仲良くなりました。

1年間ずーっとその人と一緒にいた気がします。

本当に楽しかったなあ。

 

それまでの小中高時代は、強制的にクラスを指定されて、同じ年齢のクラスメイトと毎年過ごさなければならないというサイクルが続いていました。

これのデメリットって、「合わない人ともうまくやっていかないといけない」ということなんですよ。

ぶっちゃけ、クラスの中に苦手な人って絶対いるじゃないですか。

本当は絡みたくないけど、学校行事などで絶対絡まないといけないんですよね。

まさに地獄。

 

しかし、浪人すれば、それまでの学校教育のシステムから抜け出せるので、苦手な人と接触する必要はなくなります。

自分の気の合う人とだけ、自分の勉強によい影響を与えてくれる人とだけ付き合えばOKなんです。

こんなにも人間関係が楽な時期、一生のうちで浪人時代くらいしかないですよ。

 

ただし、気が合うからといって、一緒に遊ぶだけの関係になっちゃダメだよ!

浪人中に友だちと群れて遊んでばかりいた奴は、軒並み受験に失敗してるからね。

関連記事 浪人で失敗する人の特徴と末路とは?

 

4位:予備校のカリスマ講師の授業を受けたとき

予備校のカリスマ講師の授業を受けると、知的好奇心が刺激されて、勉強するのが楽しくなります

僕は予備校に通っていなかったのですが、秋に「京大突破セミナー」というセミナーを受けに、駿台上本町校に行ったんですよね。

そこで桜井先生という英語の先生の授業を受けたのですが、あまりのわかりやすさに衝撃を受けました。

「言い換えと対比」という観点で、京大の難解な英語長文をスラスラと解説してくれたんです。

 

振り返れば、高校のころは授業がおもしろくない先生ばかりで本当に退屈だったのですが、予備校にはこんなにも教えるのが上手な先生がいるんだ!と驚きました。

関連記事 進学校の先生の授業のクオリティはそこまで高くない

 

同時に、普段予備校に通ってカリスマ講師の授業を受けている浪人生を心底うらやましく思いました。

だって、カリスマ講師の授業を受けたら、毎日新たな発見や気づきが必ずあるじゃないですか。

絶対、浪人生活が楽しくなるはずです。

 

ちなみに、カリスマ講師の授業を受けた結果、受験勉強の枠を超えて学ぶ楽しさに目覚めて、進路選択の面でも影響を受ける浪人生が多いんだ!

これ、マジで「浪人あるある」だよ。

関連記事 「浪人生あるある10選」を浪人経験者が教えます!

 

5位:ちょっとした息抜きをしているとき

浪人生の仕事は、「勉強すること」です。

決して友だちと1日中遊んだり、彼氏や彼女を作って恋愛に溺れたりしてはいけません。

関連記事 浪人生が恋愛をして彼氏や彼女を作るのはアリなのか?

 

ただ、食べる時間や寝る時間以外ずーっと勉強し続けるのは絶対に無理です。

1日のどこかで息抜きしないと、メンタルが持ちませんからね。

そして、浪人中のちょっとした息抜きって、本当に楽しいんですよ。

 

たとえば、僕は1日の最後に本や漫画を読むのが本当に楽しかったです。

ほんの30分~1時間くらいでしたが、1日勉強したあとの息抜きタイムは、まさに至福のときでした。

 

なんでこんなに楽しかったかというと、「幸せに対するハードル」が低くなっていたからだと思います。

浪人して毎日ひたすら勉強するようになると、普段楽しいことがあまりないので、ちょっとしたことに喜びや幸せを感じてしまうんですよね。

喉がカラカラな状態だと、ちょっと水を飲んだだけでも満足感を得られるのに似ています。

そういえば、二浪で京大医学部に受かった僕の先輩も、「予備校の近くの漫画喫茶で週に1回だけ漫画を読んでいるときがものすごく幸せだった」と言っていました。

 

浪人中は、勉強をサボらない程度にちょっとした息抜きを見つけることをおすすめします。

ただし、間違ってもスマホゲームなんかに手を出しちゃダメだよ。

息抜きどころか、依存してしまって浪人に失敗しちゃうからね。

関連記事 受験生の成功の鍵は「スマホ封印」にあるっていう話

 

浪人が決まったら、スマホを封印することをおすすめするよ!

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浪人生活は楽しいこともあるから、絶望してほしくない

今回の記事では、「浪人生活が楽しいと思えた瞬間ベスト5」を発表しました。

 

浪人生活は基本的につらく、厳しいものです。

「第一志望に受からないといけない」「今度は失敗できない」というプレッシャーの中で勉強し続けるのは、本当にしんどいです。

関連記事 浪人生活ってつらいの?京大卒の浪人経験者が本音を語ります!

関連記事 浪人が決定した人たちに「浪人のリアルな闇」を教えます

 

けど、浪人生活のすべてがつらいわけではないんです。

今回紹介したように、浪人生活の中で楽しい瞬間はいくつもあります。

 

だから、浪人が決まっても、決して絶望しないでください。

浪人中につらいことに直面しても、決してあきらめないでください。

絶対に、楽しい瞬間が訪れるはずだから⋯。

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