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受験生時代の京大実戦模試と京大オープンの成績表を紹介します!

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京大実戦模試と京大オープンの成績表
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こんにちは、信長(@nobunaga_ydb)です。

僕は現役で京大に80点差で落ち、一浪してやっと合格できました。

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一途な京大志望者だったので、駿台の京大実戦模試や河合塾の京大オープンといった「京大模試」は、現役のときも浪人のときもすべて受けました。

 

判定がめちゃくちゃ悪くてヘコんだ回もあれば、判定がびっくりするほど良くて叫んだ回もあるせいか、京大模試には結構思い出があります。

 

そんなに思い出があるなら、京大模試の成績表を私にも見せてよ!

おっけー!

ちょっと探してくるわ。

 

というわけで今回の記事では、僕が受験生時代に受けた京大模試の成績表を皆さんに紹介したいと思います!

京大志望者はもちろんのこと、そうでない人も参考になると思うので、チャンネルはそのままでぜひ読んでね!

 

▼この記事の内容はYouTubeでも解説しています!

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現役のときに受けた京大模試の成績表(判定写真付き)

現役のときは、駿台の第1回京大実戦模試と第2回京大実戦模試の成績表が見つかったので、それらを紹介します。

第1回京大実戦模試の成績表

京大実戦模試の判定

 

はい、余裕のE判定です。

 

この模試が行われたのは高3の夏だったのですが、当時は学年でも落ちこぼれ層で実力がまったくありませんでしたし、そもそも受験勉強に対する覚悟が激甘だったと思います。

そりゃ、誰がどう見てもE判定ですよね。

 

 

各科目の成績も見てみましょう。

 

現役の京大実戦の成績表

 

ち~ん。

 

主要科目の英語と数学が両方とも偏差値50を切っており、はっきり言ってかなりキツイ状況です。

大学受験では、英語と数学、特に英語ができなければ話になりませんからね。

関連記事 大学受験において英語を得意科目にするべき3つの理由

 

この成績を見たら、普通は危機感が芽生えると思うのですが、

まあ現役の夏やから、判定悪くても仕方ないか~。

秋に頑張ればええやん♪

みたいな感じで余裕ぶっこいてましたね。

 

そして秋になり、第2回京大実戦模試を受けました。

 

第2回京大実戦模試の成績表

現役の第2回京大実戦判定

E判定は免れたものの、結局D判定でした。

普通に厳しい結果ですね。

ちなみに、現役で京大に受かった同級生のほとんどは、この秋の京大実戦模試でB判定以上は出していました。(最低でもC判定以上)

 

各科目の成績も見てみましょう。

 

現役の第2回京大実戦模試

英語と数学は、夏の第1回京大実戦模試に比べると多少は伸びましたが、それでも偏差値はそこまで高くありません。

国語は現代文に時間をかけすぎて、古文はほとんど白紙で出してしまい、大惨事でしたね。

日本史は一問一答集を使って普段から用語を覚えていたので、意外に点が取れました。

 

総合的に見ると、この成績のままだと現役で合格するのは難しいですね。

 

けど、ここから心機一転、勉強マシーンになって、「E判定からの逆転合格」を果たすんでしょ?

んなわけあるかい!(笑)

 

別の記事でも言いましたが、「模試でE判定~D判定だったけれど、猛勉強した結果、現役で奇跡の逆転合格を果たしました!」というのはきわめてレアケースです。

関連記事 進学校で落ちこぼれたら、逆転合格できるのか?

 

大抵のE判定マンは、奇跡を起こすことなく、大学入試というフィールドで綺麗に散っていきます。

関連記事 模試でE判定~D判定なら、ほぼ間違いなく志望校に落ちる

 

僕も例外なくそのうちの一人で、結局、河合塾の京大オープンを含めると、現役のときに受けた京大模試はすべてE判定~D判定で、案の定80点差で京大に落ちました。

 

そして、浪人という闇に突入します。

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浪人のときに受けた京大模試の成績表(判定写真付き)

「授業が無駄に長い」「高校の同級生に会いたくない」という理由で予備校には通わず、有料自習室を借りて浪人することにしました。

関連記事 【浪人2.0】~有料自習室を拠点とした浪人生活のすすめ~

 

現役時代に圧倒的な敗北を味わい、プライドを粉々にされた僕は、心機一転、勉強マシーンと化しました。

そしていよいよ、夏の京大模試に臨みます。

 

第1回京大オープンの成績表

まず最初は、河合塾の京大オープンでした。

まだ夏で、現役生もそこまで実力がついていない時期なので、「浪人生として絶対に結果を出さなければ!」というプレッシャーが尋常じゃなかったです。

 

その結果、、、

 

 

第1回京大オープンの判定

 

まさかのD判定。

※二次の部分です。

 

京大オープンはE判定が無いので、最低評価ということになります。

 

春からあれだけ勉強してきたのに…。

 

正直、これはショックでした。

実際、テストが終わって自己採点したときに、ケアレスミスを連発していたことがわかって、かなり落ち込んだのを覚えています。

 

D判定だった理由は色々あると思うのですが、大きな理由として、

 

  • 結果を出さなければいけないというプレッシャーが強すぎた
  • 単純にテスト慣れしていなかった

 

の2つがあると思います。

 

各科目の成績も見てみましょう。

 

第1回京大オープンの成績

 

英語と数学で稼げなかったのが痛いですね。

そして、模試あるあるの一つ、「普段そんなに勉強していない国語がなぜか一番偏差値高い現象」が起きています…。

 

夏にはもう1つ、駿台の京大実戦模試が控えていたので、今度は力を抜いて臨もうと決意しました。

 

第1回京大実戦模試の成績表

そして、駿台の京大実戦模試の日がやってきました。

この日は京大オープンのときみたいなプレッシャーはなく、「試験を楽しもう」くらいの開き直り気味のテンションで臨みました。

 

実際、落ち着いて問題を解くことができましたし、テスト中は心の中で

何か今回行けそうな気がする~♪

と思っていました。

 

その結果、、、

 

 

第1回京大実戦模試の判定

 

A判定。

 

 

これは叫びましたね。

正直、自分でもびっくりしました。

だって、去年の夏の京大実戦模試はE判定だったんですよ?

それを考えると、驚くほどの変わりっぷりです。

 

しかも、総合点の成績優秀者冊子掲載まであと1点というところでした。

B寄りのA判定ではなく、まあまあ上位のA判定だったんです。

 

各科目の成績も見てみましょう。

 

第1回京大実戦模試の成績

 

1年前の第1回京大実戦模試では両方とも偏差値50を切っていた英語と数学が、今回は偏差値60を超えています

英語にいたっては、偏差値67.6です。

国語と日本史は、そんなに変化がないですね。

 

この京大実戦模試は、自分にとってめちゃくちゃ自信になりました。

ある意味では、京大に合格したときよりも嬉しかったかもしれません。

 

弾みがついたせいか、秋の京大模試に向けて、ますます勉強マシーンと化しました。

 

第2回京大オープン模試の成績表

そして、秋の京大オープンの日がやってきました。

この時期は現役生も実力をつけてくるので、浪人のアドバンテージは夏に比べて少なくなります。

これで判定が悪かったら、京大を受けることすら厳しいと思っていたので、夏の京大オープン同様、またまたプレッシャーを感じてしまいました。

 

テストの感触もかなり悪く、試験終了の合図があったときはかなりヘコんだのを覚えています。

そんなわけで、テストが終わってから成績表が帰ってくるまでの約1ヶ月間は、ずっと落ち込んだままでした。

 

そして1ヶ月後。

成績表が返ってきました。

 

 

第2回京大オープンの成績表

 

あれ…?B判定

※センターが悪いのは無視してください。

 

自分でも逆に驚きました。

当日は感触があれだけ悪かったのに、なぜかB判定を取れている。

しかも、A判定まであと1点のB判定。

 

これは受験が終わってから気づいたことですが、自分の実力が上がるにつれて、試験当日のパフォーマンスがよくなくても、何だかんだ言って「そこそこの結果」は出せるものなんです。

 

たとえば、試験に受かるために必要な力が100だとしますよね。

自分の実力が120なら、8割強の実力を発揮しなければ試験に落ちてしまいます。

しかし、自分の実力が200あれば、5割しか実力を発揮できなくても、試験には受かりますよね。

 

当時の自分は、春から積み重ねてきた勉強によって、かなり実力がついていたんだと思います。

この秋の京大オープンの結果によって、自分には京大を受けるだけの実力があることを実感することができました。

 

第2回京大実戦模試は受けられませんでした

そして、秋の京大実戦模試は受けられませんでした

なぜかというと、この時期はあまりにもメンタルがきつくて、試験前日の夜に蕁麻疹になってしまったからです。

 

秋の京大実戦模試が行われた日は、感触がめちゃくちゃ悪かった秋の京大オープンの成績表がまだ返ってきていないタイミングだったので、かなりのストレスが溜まっていました。

秋の京大オープンはD判定だと思い込んでいたので、今回の京大実戦で結果を出さなければ、今度こそ本当に京大を諦めなければならないと感じていたのです。

関連記事 受験勉強の不安やストレスを解消する方法を教えます!

 

結果的に、秋の京大オープンはA寄りのB判定だったので、プレッシャーを感じなくてもよかったのですが、当時はかなり張り詰めていたのを覚えています。

それほど、京大に受かりたかったんでしょうね。

 

 

そして、この京大実戦模試が終わったタイミングくらいからセンター試験の勉強も始めて、実際にセンター試験~京大を受け、京大合格に至るという感じです。

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京大志望者なら、京大実戦模試と京大オープンは必ず受けよう

今回の記事では、僕が京大志望だった受験生時代に受けた、京大模試の成績表を紹介しました。

 

京大に受かる人って、要領がよくて、最初から京大模試でA判定を連発するようなイメージですが、実際はそんな人ばかりじゃないということを実感してもらえれば嬉しいです。

 

そして、この記事を読んでいるあなたが京大志望なら、必ず京大実戦模試と京大オープンは受けてください

京大を目指すうえで、こんなに参考になる模試は他にはありませんから。

(逆に東大志望者なら、必ず東大実戦模試と東大オープンを受けましょう。)

 

そして、成績表が返ってきたら、「なぜその判定になったのか」を、科目別&設問別の成績からじっくり分析しましょう。

さらにそこから、入試本番に向けて京大実戦模試や京大オープンの過去問を解くことをおすすめします。

関連記事 すべての東大・京大志望者は東大模試と京大模試の過去問を解くべきだ

 

すべての京大志望者へ。

応援してるから、一緒に頑張ろうぜ。

 

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